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路面電車


外国電車・維新号紹介

2016/12/06

910号

910号
製造年 1947年
両数 1両
定員(座席数) 48人(28人)
自重 17.30t

最大寸法

(長さ×幅×高さ)

12,270mm×2,300mm×3,940mm
車体製造所

CCFL社

 

1947年(昭和22年)にイギリス国CCFL社で製作された900型の仲間3両と哀愁の町「ポルトガル国リスボン市」を走っていました。1990年(平成2年)に高知の街にやってきたイギリス製のボギー車です。

320号

320号

製造年

1949年
両数 1両
定員(座席数) 28人(28人)
自重 10.90t

最大寸法

(長さ×幅×高さ)

11,100mm×2,261mm×3,940mm

車体製造所 SGP社

 

1949年(昭和24年)に製造され、グラーツ市公営運輸企業局の唯一のクラッシク電車でした。平成4年2月高知に着き、平成5年1月より高知の町を走っています。グラーツ市電では、「204号」として愛されていましたが、グラーツ市電と旧土佐電鉄は平成4年3月20日、グラーツ市にて兄弟会社の提携協定を結び、この日をいつまでも忘れないようにと「320号」になりました。

198号

198号
製造年 1939年
両数 1両
定員(座席数) 65人(30人)
自重 15.58t

最大寸法

(長さ×高さ×幅)

15,900mm×2,300mm×3,940mm
車体製造所 ストレンメン社

 

1939年に(昭和14年)製造され、昭和60年までオスロ市内を走っていました。当時としては大胆な流線型のデザインを取り入れ世界の注目の的となり、ゴールドフィッシュ(金魚電車)と呼ばれて多くの市民に愛されました。ゴールドフィッシュは世界に2台しか残っていないと言われております。平成3年6月に高知に着き、平成4年5月より運行しております。2016年(平成28年)10月8日に、オスロ市電の特徴である水色を基調としたカラーに復元し、これからもイベントや貸切等で運行していきます。

維新号

維新号
製造年 1905年(1984年)

両数

1両
定員(座席数) 37人(28人)
自重 8.60t

最大寸法

(長さ×幅×高さ)

8,410mm×2,220mm×3,780mm
車体製造所 日車

 

高知市で路面電車が最初に走ったのは明治37年5月のことでした。この「維新号」は、開業翌年の明治38年に製造された7型(オリジナル)を昭和59年、当時の姿に復元したレプリカです。現在はイベントや貸切などで運行しています。

外電提示運行休止

                                               (お問い合せ) とさでん交通(株) 電車輸送課 088-833-7121