ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 地方のバス事業者が抱える課題とその早急な対策の必要性について

地方のバス事業者が抱える課題とその早急な対策の必要性について

2018/03/15

ご挨拶
 関係各位におかれましては、日頃は弊社並びに地域の公共交通の維持に格段のご協力とご支援を賜っておりますことに厚く御礼申し上げます。
 さて、バス乗務員不足の問題につきましては、昨年10月12日付けで、「バスの乗務員不足がもたらす今後のバス路線の在り方等に関する提言」と題して公表させていただいたところですが、このことを受けまして、先日開催されました「第9回高知県中央地域公共交通改善協議会」において、私から『地方のバス事業者が抱える課題とその早急な対策の必要性について』と題して、資料の配付とともに、関係各位にご説明とお訴えをさせていただきました。
 バスは身近な乗り物であるにもかかわらず、その事業は大規模かつ専門的であり、また路線編成にあたっては、多くの関係者や要因が複雑に絡み合うといった実態から、なかなか難しく分りにくい事業でございます。
 このことから、上記の配付資料は、できるだけ平易なものとなるよう意を用いてみました。
 つきましては、当該資料を弊社HPでも公開させていただき、この喫緊の課題への具体の取組みの端緒となるよう切望いたしますとともに、官民挙げての早急かつ実践的な対策を強くお願い申し上げます。

                                       平成30年3月6日
                                       とさでん交通株式会社
                                       代表取締役社長 片岡 万知雄    


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)