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中部運輸局依頼の講演資料について

2019/09/13

 ・ご報告

  さる9月6日に、中部運輸局のお招きによる「地域交通マネージャー勉強会」において、「地方の
  バス事業者が抱える課題とその早急な対策の必要性」についてご説明をさせていただきましたので、
  下記のとおり、この折の配付資料、並びに関連資料の掲載をさせていただきます。
 

                                                              令和元年9月11日

                                                                   とさでん交通株式会社

                                   代表取締役 片岡 万知雄

 

                    記

 

 1.当日の配付資料は、9月4日に弊社関係自治体様へご説明をした資料(既公表のデータ等は除
  く)をそのまま使用してご説明いたしました。

 

    2.なお、9月4日の株主自治体様へのご説明については、

  (1)地方における地域公共交通の主役は、もはや事業者ではなく地元自治体であること。
  (2)バスや電車の乗務員、整備工や空港ハンドリング要員等の不足に加え、働き方改革への対応も
  加わり、このままでは地域の公共交通は一気に衰退するのではとの危機感を持っていること。

      (3)これへの対策は急務であり、

        (a)地域の「移動(・・)の総合政策」の樹立

          (b)これを踏まえた「とさでん交通のあり方(使命・役割)」

について、自治体・地域・事業者の三者による早急な議論を強くお訴えし、県からは早速取り
組みを始める旨の回答をいただいたところです。

 

       3.中部運輸局でのご説明においては、関係三者の「共通言語」について反響が大きかったため、
     今回、スライド1枚(P.9−2)を追加の上、掲載することとしました。

 

       4.また、未完成ながら中山間地域の通勤自家用車のシェアリングについての私案も併せて掲載さ
     せていただきますので参考となれば幸いです。

以上



 

中部運輸局の活動について



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